Web制作スクール比較|40代・未経験が公式サイトを開いて調べた話【PR】

夜の机にあるノートパソコンとノート AI副業






※この記事は広告(PR)を含みます。これからWeb制作を副業として学ぶ人に向けて、スクール3社の公式サイトを開いて比較した内容です。僕(タカ)自身はスクールには通わず、AIを使った独学でやってきました。その立場から書きます。

「Web制作を副業にしたい。独学でいけるのか、スクールに通ったほうが早いのか。でも、10万円以上って、安くない」

この迷い、痛いほど分かります。僕は40代・小売の売場で20年働いてきた、プログラミングはゼロの人間です。副業を始めるとき、僕も一度は「お金を払って教わったほうが、遠回りしないんじゃないか」と本気で考えました。

先に結論だけ言っておきます。正解は人によって違います。自分で調べて進めるのが苦にならない人は独学でいい。逆に「一人だと続かない」「体系立てて教わりたい」人は、安いスクールを一つ試す価値があります。この記事は、後者の人が後悔しにくいスクールの選び方を、僕が実際に比較して整理したものです。

先に書いておきます。僕はスクールに通っていません

僕はスクールを受講していません。副業を始めるとき、家計簿とにらめっこして「まず独学でやってみて、無理そうならスクールを考えよう」と決めたからです。学んだのはWeb制作そのものではなく、AIを使ってものを作るほうでした。そこは先に言っておきます。

結果として、僕はAIの相棒(Claude Code)を使いながら、なんとか独学で続けられています。ただ、これは運と相性もありました。僕は過去に副業で3回挫折しています。今回続いているのは、たまたま「一人で調べて試す」のが苦じゃないタイプだったからです。

逆に言うと、独学の途中で「これ、誰かに一度体系立てて教わっていたら、3ヶ月は早かったな」と感じた場面も、たくさんありました。ひとつのエラーの解決に、休みの日がまるごと溶けた夜。「この順番で学んでおけばよかった」と後から気づいて、だいぶ戻った週。独学は自由な代わりに、この手の遠回りを全部自分でかぶります。

だからこの記事は、独学でさんざん遠回りした僕が「もし今から学び直すなら、どのスクールを選ぶか」を本気で調べた記録です。同じ遠回りを、これから始める人にはしてほしくないので。

スクールを選ぶときに見る3つの軸

3社の公式サイトを開いて分かったのは、チェックすべきは結局この3つだけ、ということでした。

  • 料金:総額いくらか。調べた範囲では、13万円前後から30万円台まで幅がありました
  • 学習スタイル:自分のペースで進める形か、講師が伴走してくれる形か
  • サポートの範囲:質問対応だけか、仕事の取り方(案件獲得)まで面倒を見てくれるか

特に3つ目は見落としがちです。「卒業したら仕事がもらえる」と思い込んで入ると、まず食い違います。実際に調べてみると、転職支援が料金に含まれているところもあれば、「そもそもやっていません」と公式にはっきり書いているところもありました。同じ「スクール」でも、ここは中身がまったく違います。申し込み前に必ず確認したいところでした。

調べて「まず候補にする」と思ったスクール:デイトラ

調べた中で、「これから始める同世代に、まず候補として挙げるならここかな」と思ったのがデイトラでした。理由は、僕のような「まず安く試したい」人と相性が良さそうだったからです。

調べて良いと感じた点を、事実ベースで挙げます(料金は2026年7月19日に公式サイトで確認した税込価格です。変わることがあるので、申し込む前に必ず最新をご自分で確認してください)。

  • 買い切りで、入学金がない:Web制作コース・Webデザインコースは、どちらも129,800円。入学金は別途かかりません。あとで詳しく書きますが、30万円台のところもある分野なので、金額の幅としては下のほうです
  • 自分のペースで進められる:決まった時間に授業を受ける形ではなく、空いた時間に進める形。本業がある40代には、ここが大きいと感じました
  • 教材はずっと見られる:メンターに質問できる期間は1年間ですが、教材そのものの閲覧期間に期限はない、と公式に書かれています。1年後に読み返せるのは、僕みたいに忘れる人間にはありがたい
  • コースの種類が幅広い:Web制作・Webデザイン・動画編集など、副業につながりやすい実務系がそろっています

ひとつ注意点を先に。コース一覧を眺めていると「Web制作アドバンス 79,800円」のような、より安い表示が目に入ります。ただしこれは上級者向けのコースで、これから始める人が最初に買うものではありませんでした。「最安8万円弱」だと思って読み進めると話がズレるので、未経験からWeb制作を学ぶなら129,800円が入口、と考えておくのが正確です。

で、その129,800円が安いのかというと。僕の物差しで言うと、いま毎月払っているClaude Maxの約7ヶ月分です。安い、とは口が裂けても言えません。 家計簿をつけている身としては、はっきり「うっ」となる金額です。ただ、独学で溶かしたあの休日を時給に置き換えたらいくらだったんだろう、と考えると、どちらが得なのかは、もう分かりません。この記事で「だから買うべき」と言うつもりはありません。ここは自分の財布と性格で決めるところだと思います。

デイトラの最新の料金やカリキュラムは、デイトラの公式サイト(PR)で確認できます。料金やコース内容は変わることがあるので、申し込む前に必ず自分の目で最新を見ておくのがおすすめです。

もう一度はっきりさせておくと、僕自身はデイトラに通っていません。これから学ぶ人の目で条件を並べていったら、候補の上位に来た。ただそれだけです。だから次は、気になった点もそのまま書きます。

正直に気になった点(デメリット)

広告記事として、都合の悪いところも隠さず書きます。調べていて「ここは事前に分かっておいたほうがいい」と思った点です。

  • 転職の保証も、仕事の紹介もありません:これは公式のよくある質問に「転職保証や転職斡旋などは行っていません」とはっきり書かれています。「卒業したら仕事を回してもらえる」を期待して入ると、確実に話が違います
  • 課題を見てもらえる回数は決まっている:課題レビューは中級編・上級編で各1回、合わせて2回です。毎回添削してもらえるわけではありません
  • 返ってくるのは「答え」ではなく「ヒント」:受講生のチャットで24時間いつでも質問は投稿できて、回答は12時〜22時。ただしメンターは「答えを出すのではなくヒントを与える」方針だと明記されています。自分で考える力はつく代わりに、「正解をそのまま教えてほしい」人にはストレスかもしれません
  • 放っておくと止まります:自分のペースで進められる、は「誰も進捗を見ていない」の裏返し。ある程度の自己管理は避けられません

このあたりは、僕が独学でつまずいたポイントとほぼ同じでした。結局のところ「安くて自由」は「自分で進める力が要る」の裏返しなんだな、と改めて思います。手取り足取りしてほしい人には、向かないタイプです。

他の2社も、公式サイトを開いて調べました

デイトラ1社だけ見て「ここが良さそう」と言っても、比べたことになりません。よく名前の挙がる他の2社も、公式サイトを開いて調べました(ここは広告リンクなし・純粋な比較です)。無理に順位はつけません。合う・合わないの問題だからです。

先に、この比較で分かった大事なことをひとつ。まとめ記事に載っている料金は、けっこうな確率で古いです。 実際に公式を開いてみたら、値段が変わっていたり、そもそも表示されていなかったりしました。以下は全部、2026年7月19日に僕が公式サイトで直接見た内容です。

スクール 料金(税込) 学び方 転職・案件のサポート こんな人向け
デイトラ Web制作/Webデザイン
各129,800円
(買い切り・入学金なし)
自分のペースで進める教材型。質問できる期間は1年、教材の閲覧は期限なし 転職保証・転職斡旋は「行っていない」と公式に明記 まず安く試したい人。一人でも手が動く人
侍エンジニア Webデザイナー転職コース
12週間 312,000円
(入学金99,000円を含む・通常料金)
専属の講師がつくマンツーマン。通常コースは週1回レッスン キャリアサポート(履歴書添削・面接対策など)が全コース共通で付く 一人だと止まる自覚がある人。転職も視野に入れている人
テックアカデミー 公式サイトに金額の表示なし
(申し込み停止中のため)
週2回のマンツーマンメンタリング+毎日のチャットサポート 転職サポートは無料と記載 2026年7月19日時点では申し込めません

テックアカデミーは、調べていていちばん驚いたところです。2026年7月19日時点で、公式サイトが「お申し込みを停止しております」の告知を出していて、料金欄が全コース空欄になっていました。 まとめ記事には金額が普通に載っているんですが、公式が出していない以上、この記事では書けません。検討している人は、まず公式で再開しているかを確認するところからだと思います。

侍エンジニアの料金にも注意が必要でした。期間限定のキャンペーン価格が出ることがあるので、古い比較記事の数字をそのまま使うとズレます。上の表は2026年7月19日に確認した通常料金です。キャンペーンの有無と期限は、申し込む直前に公式で確認してください。 なお、上の金額は入学金99,000円を含む合計です。デイトラは買い切りで入学金がないので、並べるときはこの前提の違いを踏まえないと比べ物になりません。

正直、「どれが一番」とは言えません。安く自分のペースで試したいならデイトラのような教材型、伴走がないと不安なら侍エンジニアのようなマンツーマン型、という選び方が現実的でした。金額差は約18万円(182,200円)ありますが、これは「高い・安い」ではなく「自分で進める力を、お金で買うかどうか」の差だと思っています。大差ないところを、報酬のために無理に1位に祭り上げるようなことは、この記事ではしません。

よくある質問

Q. 独学じゃダメなんですか?
A. ダメではありません。現に僕は独学で続けています。ただ、独学は「調べて試すのが苦にならない人」向きです。一人だと止まってしまうタイプなら、最初だけスクールで型を作るのは合理的だと思います。

Q. 40代・未経験でも大丈夫ですか?
A. 年齢だけで無理、ということはないと思います。ただ、若い人より時間の確保が難しいのは事実。だからこそ「自分のペースで進められるか」を僕は重視しました。

Q. 払った分は回収できますか?
A. これは正直に言います。回収できるとは約束できません。稼げるかどうかは、学んだ後にどれだけ手を動かすか次第です。スクールは「入れば稼げる魔法」ではなく、「学ぶ時間を短くする道具」——そう捉えておくのが、いちばん現実に近いはずです。

まとめ:まず「自分は独学向きか」を考えてから

長くなったので整理します。スクール選びで見るのは、①料金 ②学習スタイル ③サポート範囲の3つ。安く自分のペースで試したいならデイトラのような教材型、伴走がほしいなら侍エンジニアのようなマンツーマン型。そしてそもそも自分が独学向きかどうかを、先に一度考えてみてください。

僕自身は独学を選びましたが、それは「調べて試すのが苦じゃない」という自分の性格を分かっていたからです。もし逆なら、迷わず安いスクールを一つ試していたと思います。どちらを選んでも、大事なのは学んだ後に手を動かし続けることでした。

今日できる一歩があるとしたら、どこかの公式サイトでカリキュラム一覧を5分だけ眺めてみることです。買わなくていいです。「この量を、自分は一人で進められそうか」。それを想像してみるだけで、独学向きかどうかは、けっこうはっきりします。僕はそれで「あ、これ一人でやるやつだ」と腹をくくりました。

これから何をどの順で学ぶか、全体像から知りたい人は、40代・非エンジニアのAI副業ロードマップを。そもそも「独学かスクールか」で迷っている人は、スクールは必要かを独学と比べた記事も、あわせて読んでみてください。

次回から数回に分けて、「AIでコードが書けるようになった僕は、Web制作の仕事を受けられるのか」を検証していきます。まず次回は、3ヶ月半コードをさわってきた僕に、いま何が足りないのかを棚卸しした話から。

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