AI副業

朝の光が差す机で手描きのメモを見ながらノートパソコンに向かう手元。40代が新しいスキルを学ぶイメージ AI副業

40代で手に職をつけたい。今からでもAIは間に合うのか、正直に考えた

「40代にもなって、自分には"手に職"と呼べるものが何もない」この焦り、僕もずっと抱えていました。40代・地方で会社員を20年、まじめに続けてはきたけれど、会社の外に出た瞬間に通用するスキルがあるかと聞かれると、本音を言えば、自信がなかった...
机の上のノートパソコンとコーヒー、少しの紙幣と小銭。副業ブログの費用のイメージ AI副業

副業ブログの開設に月いくら?非エンジニアが実際に払っている費用の内訳

「副業でブログを始めてみたい。でも、毎月いくらかかるのか分からなくて、踏み出せない」始める前の僕が、まさにこれで止まっていました。40代・ふつうの会社員で、家計簿を毎月つけている節約家です。得体の知れない固定費が増えるのがいちばん怖くて、「...
暗い机の上で、冷たい光を放つスマートフォンと、暖色のランプに照らされた積まれた本の対比 AI副業

AI副業でX発信を2ヶ月続けた結果|40代の正直な数字

「副業を始めるなら、SNSもやったほうがいい」。よく聞く話です。僕も5月の半ばに、X(旧Twitter)を始めてみました。今日は、その2ヶ月の結果を、正直な数字で書きます。先に言っておくと、自慢できる数字ではありません。始める前は、正直 期...
夜の食卓で向かい合う2つのカップとノート AI副業

副業を始めるとき、家族にどう切り出す?40代の僕が妻に話して分かったこと

「副業を始めたい。でも、これって妻にどう言えばいいんだろう」。3月にAI副業を始めようと決めたとき、ツールの使い方より先に、僕がいちばん悩んだのがこれでした。黙って始めるのも後ろめたいし、かといって「副業やりたい」と切り出して、反対されたり...
夜の机に積み木で作った小さな階段 AI副業

40代未経験からAIスキルを身につける現実的な順番

「AIのスキルを身につけたい。でも、何から手をつければいいのか分からない」。3月にAI副業を始める前の僕が、まさにこれでした。ニュースでは毎日AIの話題が流れてくる。乗り遅れたくない。でも、いざ始めようとすると、どのツールを、どの順番でやれ...
夜の机に広げた家計簿のノートと電卓とコーヒー AI副業

「会社を辞めたい」40代が、辞める前にやったお金の棚卸し

「もう、この会社を辞めたい」。先月、開店前の薄暗い売場で、僕は本気でそう思いました。20年勤めた販売の仕事です。その朝はやけに体が重くて、レジの点検をしながら、頭の中を「退職」の二文字がよぎりました。でも、その日も結局、辞めませんでした。退...
暗い部屋の床に、ドアから差し込む光がV字に二手に分かれて伸びている AI副業

AI副業に向いている人・向いていない人|3ヶ月続けた40代が気づいた共通点

「自分はAI副業に向いているんだろうか」。始める前、僕がいちばん知りたかったのが、これでした。お金を払う前、時間を注ぐ前に、「そもそも自分に向いているのか」を知りたい。その気持ち、よく分かります。3ヶ月続けてみて、向いている人・向いていない...
夜の書斎で、本棚の前に開かれた一冊の本とランプ、ノートとペン AI副業

ChatGPTを家庭教師にして1週間、学び直してみた話

先週の月曜から1週間、ChatGPTを「家庭教師」だと思って使ってみました。きっかけは、自分のブログを読み返して「文章、読みにくいな」と落ち込んだことでした。僕は文章を書く仕事をしてきたわけではありません。販売の仕事を20年やってきただけで...
夜の窓辺に置かれた卓上カレンダーとコーヒーマグ、奥に街明かりが見える AI副業

6月が終わった。収益0円のまま、月5万円までの順番を組み直した

6月が終わりました。日付が変わった夜、書斎で副業のダッシュボードを、しばらくぼんやり眺めていました。先に、数字を正直に書きます。6月も、僕の副業収益は0円でした。3月末に始めて、もう3ヶ月。さすがに、ため息が出なかったと言えば嘘になります。...
夜の書斎の床に、窓のブラインド越しの光が縞模様の線を描いている AI副業

副業禁止の会社で40代がAI副業を始めるには|小売業20年の僕が決めた線引き

「副業に興味はある。でも、うちの会社、就業規則で副業禁止なんだよな」。3月にAI副業を始める前、僕が一番引っかかっていたのが、これでした。20年勤めた販売の会社で、いまさら波風は立てたくない。かといって、このまま何もしないのも、正直こわい。...