A8.netの審査結果が来ないまま1ヶ月半。非エンジニアの正直レポート

A8申請レポートを書く朝の机・MacBookとコーヒーとノート AI副業

A8.net に最初の提携申請を出したのが、4月の中旬。あれから今日でちょうど1ヶ月半が経ちました。

結果から先に言うと、9件申請して、提携完了は1件、否認1件、残り7件はまだ返事待ちです。報酬は0円。販売職20年の僕が、非エンジニア40代として「アフィリエイトの審査ってこんな感じなんだ」と分かってきたので、正直にレポートします。

1ヶ月半の数字、丸ごと出します

こういうレポートは、ぼかして書くと読む価値が下がると思っているので、数字を全部出します。

  • 初回申請日:2026年4月12日
  • 申請プログラム総数:9件
  • 提携完了:1件(エックスサーバー・即時審査)
  • 否認:1件(DMM 生成AI CAMP・1回目)
  • 審査中:7件(Winスクール・ポテパンキャンプ・Python Winner・忍者CODE・クラウドワークステック・他2件)
  • 確定報酬:0円
  • 発生報酬:0円
  • クリック数:数えるほど(両手で数えられる)

非エンジニアの40代がアフィリエイトを始めて1ヶ月半で「ほぼ何も起きていない」のが、たぶん一番リアルな数字だと思います。

提携完了した1件(エックスサーバー)で見えたこと

唯一、提携完了したのは「エックスサーバー」でした。レンタルサーバーの大手で、A8.net のEPC(1クリックあたりの期待収益)が51.03と高い案件です。

面白かったのは、エックスサーバーは「即時審査(自動承認)」プログラムだったこと。申請ボタンを押した瞬間に提携完了メールが届きました。「審査の人が記事を全部チェックしている」というイメージとは、まったく違いました。

調べてみると、A8.net のプログラムは大きく分けて3種類あるそうです。

  • 即時提携(自動承認):申請即OK
  • 審査あり(人が見る):数日〜数週間かかる
  • クローズド(招待制):新規申請不可

初心者がまず狙うなら「即時提携」で経験値を積むのが現実的、というのが1ヶ月半経った僕の実感です。

否認された1件(DMM 生成AI CAMP)で学んだこと

正直、これは結構ショックでした。DMM 生成AI CAMP は、僕が「Macで始めるAI副業」というブログテーマと一番相性が良いと思っていた案件です。報酬も新規申込で7,519円。承認されたら、月に何件か取れる可能性がある。

5月の初めに申請して、5月7日に否認メールが来ました。否認理由はメールに具体的に書かれておらず、「総合的に判断した結果」とだけ。自分が断られた感覚に近くて、その日は記事を書く気力が一瞬切れました。

後から調べて分かったのは、A8.net の審査は「ブログのドメイン歴・記事数・ジャンル適合」を見るらしいということ。当時の僕は記事数が10本前後、ドメイン歴が1ヶ月程度。これでは、確かに門前払いされても仕方ない数字でした。

A8.net のルールでは、否認されたプログラムは「15日後に再申請可能」とのこと。次の再申請は6月12日以降。記事数も34本(5月末時点)まで増えたので、今度は通る可能性があると思っています。

審査中のまま動かない7件、たぶん「待つしかない」

残り7件は、申請から1ヶ月以上経ってもまだ「審査中」のままです。

特に EPC が高い案件(Winスクールの EPC117、Python Winner の EPC102 など)は、本来なら審査が早そうなのに、なぜか動かない。「申請したら数日で結果が来る」と思っていた僕には、これが意外でした。

本業の仕事で、得意先から「いつまでに連絡くれるんですか」と聞かれることはよくあります。逆に、自分が待たされる側に回って「連絡がない期間」を味わうと、結構ストレスです。

一応、A8.net のサポートに「審査期間の目安はありますか」と問い合わせを送ってみました(2週間前)。返事はまだです。たぶん「広告主さん次第なので、お答えできかねます」系の回答だろうな、と予想しています。

1ヶ月半でわかった、4つの本音

数字と経験から、率直な感想を4つ書きます。

1. 「申請したら稼げる」は幻想だった

始める前は「申請が通ったら、あとは記事を書くだけで報酬が動く」と思っていました。実際は、申請してから1ヶ月半経っても、ほとんどが「審査中のまま動かない」状態です。スタート地点に立つだけで、こんなにハードルがあるとは思いませんでした。

2. 「即時提携」を最初の練習台にすべきだった

EPC が高い案件にいきなり申請したのは、たぶん順番として間違いでした。最初は「即時提携」のプログラムで、リンクの貼り方・PR表記・収益動線の作り方を練習してから、本命の高単価案件に挑むべきだった。例えるなら、「いきなり高単価の商材を売ろうとして、商品知識ゼロで失敗するパターン」と一緒です。

3. 否認は「個人否定」じゃない、と理解するのに時間がかかった

DMM 生成AI CAMP に否認された時、正直「自分のブログがダメだと言われた」気がして、半日落ち込みました。でも、審査基準を調べていくうちに、「ブログの数字(記事数・ドメイン歴)」を機械的に見ているだけだと分かって、気持ちが落ち着きました。本業でも、得意先から「他社にお願いします」と言われることがありますが、あれと一緒で、個人否定ではないんですよね。

4. 「待つ時間」もブログ運営の一部

申請して、待つ。記事を書いて、待つ。検索結果に出るまで、待つ。アフィリエイトは想像していた以上に「待つ時間」が多い世界でした。本業の仕事なら、お客さんの反応はその日のうちに返ってきますが、ブログは時差が長い。これは本業の感覚と一番違う点だと感じます。

6月、ここから何をするか

1ヶ月半経って、こうしようと決めたことが3つあります。

  • 6月中旬に、DMM 生成AI CAMP に再申請する(15日経過後・記事数34本で再挑戦)
  • 審査中の7件は、催促しない。広告主さん側のタイミングを待つ
  • 提携完了したエックスサーバーで、まず「最初の1クリックを発生させる」記事を増やす

1ヶ月半で気づいたのは、「審査の通る・通らない」よりも、「審査が通った1件をどう活用するか」のほうが大事だ、ということです。提携完了が10件あっても、誰もクリックしてくれなければ報酬は0円。一方で、1件しかない提携でも、毎月1件成約してくれれば、確実に動き始めます。

いままで仕事で見てきた感覚で言うと、「100種類を並べる」より「3種類を深く語る」方が、結果として動きます。アフィリエイトもたぶん同じ構造だ、というのが、今の僕の仮説です。

非エンジニアでアフィリエイトを始める人へ

もしこの記事を読んでいる人が、「これからアフィリエイトを始めようかな」と思っているなら、僕の1ヶ月半の失敗から、3つだけ伝えたいことがあります。

  • 最初の申請は「即時提携」プログラムから。練習台として使う
  • 記事数が10本以下のうちに高単価案件に申請すると、たぶん否認される(僕の実体験)
  • 申請したら、「待つ」が当たり前。1ヶ月返事ないのは、おかしいことじゃない

1ヶ月半、何も起きてないように見える状態は、たぶん多くの人が通る道です。僕はここを乗り越えて、6月で「最初の1円」を取りに行きます。

次回予告

明日6/5は、週報です。「5月の振り返りと6月の目標を妻と話した晩」というタイトルで書く予定です。妻に副業の話を真剣にしたのは、5月末が初めてでした。販売職の僕が、副業の話を家族にどう打ち明けたか。等身大で書きます。

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