暗い部屋の床に、ドアから差し込む光がV字に二手に分かれて伸びている AI副業

AI副業に向いている人・向いていない人|3ヶ月続けた40代が気づいた共通点

「自分はAI副業に向いているんだろうか」。始める前、僕がいちばん知りたかったのが、これでした。お金を払う前、時間を注ぐ前に、「そもそも自分に向いているのか」を知りたい。その気持ち、よく分かります。3ヶ月続けてみて、向いている人・向いていない...
夜のデスクで画面が灯ったノートパソコンと温かいランプ、砂時計と見直し中のノート Claude Code

Fable 5が7月7日から従量課金へ。今のうちにやっておきたいこと(実際に使っている40代・非エンジニアの話)

Claude Codeの新モデル「Fable 5」が、先日ようやく復活しました。ただ、手放しでは喜べません。7月7日を過ぎると、いま有料プランの範囲で使えているFable 5が、使った分だけお金がかかる「従量課金」に切り替わるからです。「じ...
夜の書斎で、ノートにAI副業のロードマップ(曲がりくねった道)を描く40代男性の後ろ姿。机にノートパソコンとコーヒー。 アプリ開発

40代・非エンジニアがMacでAI副業を始める完全ロードマップ|何から・どの順で・いくらかかるか

「AI副業を始めたい。でも、40代で、プログラミングもできない自分に、何から手をつければいいのか分からない」これ、3月末の僕がまさにそうでした。Mac の前に座ったものの、検索すればするほど情報がバラバラに出てきて、結局その夜は何もせずに寝...
夜の書斎で、本棚の前に開かれた一冊の本とランプ、ノートとペン AI副業

ChatGPTを家庭教師にして1週間、学び直してみた話

先週の月曜から1週間、ChatGPTを「家庭教師」だと思って使ってみました。きっかけは、自分のブログを読み返して「文章、読みにくいな」と落ち込んだことでした。僕は文章を書く仕事をしてきたわけではありません。販売の仕事を20年やってきただけで...
夜の窓辺に置かれた卓上カレンダーとコーヒーマグ、奥に街明かりが見える AI副業

6月が終わった。収益0円のまま、月5万円までの順番を組み直した

6月が終わりました。日付が変わった夜、書斎で副業のダッシュボードを、しばらくぼんやり眺めていました。先に、数字を正直に書きます。6月も、僕の副業収益は0円でした。3月末に始めて、もう3ヶ月。さすがに、ため息が出なかったと言えば嘘になります。...
夜の書斎の床に、窓のブラインド越しの光が縞模様の線を描いている AI副業

副業禁止の会社で40代がAI副業を始めるには|小売業20年の僕が決めた線引き

「副業に興味はある。でも、うちの会社、就業規則で副業禁止なんだよな」。3月にAI副業を始める前、僕が一番引っかかっていたのが、これでした。20年勤めた販売の会社で、いまさら波風は立てたくない。かといって、このまま何もしないのも、正直こわい。...
夜の書斎の机に並んだいくつかの道具と、ひとつに当たる光(ツール選びのイメージ) AI副業

40代・非エンジニアのAI副業ツールの選び方|どれから始める?目的別に選ぶ総合ガイド

「AIツールが多すぎて、結局どれから触ればいいのか分からない」。去年の僕がそうでした。Claude Code、ChatGPT、Cursor、Codex……名前は聞くけれど、何がどう違うのか、自分のような40代の非エンジニアに使えるのか、見当...
朝の店内の通路で棚に品出しをする店員の後ろ姿 アプリ開発

小売業で働く僕がAI副業を続けて、本業の見え方が変わった話

火曜の朝、開店前の売場で品出しをしながら、僕は無意識に「この棚、先週より動いてないな」と数字を頭の中で並べていました。20年やってきた仕事なのに、こういう見方をするようになったのは、たぶんここ最近です。きっかけは、この春から夜に始めたAI副...
夜のノートパソコン画面に赤い校正の書き込みと手元 アプリ開発

【週報】検索を意識して書き方を変えた1週間

先週の水曜、Search Console(グーグル検索の成績表のようなものです)の画面を、たぶん初めて腰を据えてちゃんと見ました。そこで「検索から来た読者が2ヶ月でほぼゼロ」だと知って、あの晩、書斎で30分くらい固まっていた気がします。その...
夕暮れの分かれ道に立つ人の後ろ姿 アプリ開発

AI副業は何から始める?ブログ・アプリ・受託の向き不向きを正直に

「AI副業、何から始めればいいんでしょう」先週、仕事帰りに後輩を駅まで車で送ったとき、信号待ちでそう聞かれました。「ブログとか、アプリとか、受託とか、いろいろあるけど、どれがいいんですか」と。僕はうまく答えられず、青信号になるまで言葉に詰ま...